南通市で自炊

日常のブログではなく、生活品などの情報を私が知り得る範囲で記しています。南通に引越す際の事前情報に役立てば幸いです。

豆腐

南通のスーパーで良くみる豆腐はほとんどが「充填豆腐」です。

容器は凹凸が有るので底に張り付き、豆腐がツルンと出て来ず。何度トライしても残ってしまうので止めました。

 

 今は「日式豆腐」を使っています。

カットされた豆腐が水と共に容器に入れられているタイプのものです。

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撮る前に水を流してしまいました ‥

こちらの絹ごし豆腐もあります。

 

南通のスーパーで売られている豆腐で気を付けるべきは、このままで食べることは推奨されていないこと。

食用方法の所に[非即食]とあります。

f:id:rcafe:20170328100908j:imageこれは、

「加熱してから食べてください」ということ。

 

即食出来る豆腐も存在しており、f:id:rcafe:20170328102342j:image f:id:rcafe:20170328102355j:image

天津にいる友人(料理人)に教えて貰った時の豆腐の画像。

これらは 即食できる豆腐。

しかしこのあたりのスーパーでは探しても見つかりませんでした。

 

だいたい一丁400g前後で売られています。

価格は日式木綿だと6元程度。

充填豆腐なら1.8元程度から。

安いです。

 

追記

後から気が付きました。

充填豆腐はフィルムを剥がしてお皿に逆さにし、底から先の尖ったナイフ等で少しパックごと穴を開けると溝の部分までキレイに取れる事に。

プッチンプリンの要領ですね。

 

麦酒(一番搾り)

キリン一番搾りの瓶ビール600mlが7.8元で売られていました。

安売りではなく、それが通常のようです。

 

f:id:rcafe:20170327103758j:image f:id:rcafe:20170327103817j:image日本品質。

アルコール度数は4.1%

 日本麒麟麦酒㈱監修とあるので、安定した品質なのでしょう。

麦酒が得意ではない私でも 飲みやすかったです。

 

こちらでは常温で飲むのが普通との事です。

中国語でビールは〈啤酒(pí jiǔ)〉

 

ラップ・アルミホイル 他

私はクレラップの切れ味が好きで、

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日本からわざわざ持ってきたのです。

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    このV字でスパッと切れる。

 

一度こちらの安いラップを使いましたが、箱が直ぐに分解してしまい、テープで補強しながら使う始末。

予め切れ目の入った箱無しのラップもあります(販売のお兄さんが実演で切って見せてくれました)。

 

日本から持ってこなくても現地クレラップありました。

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クレラップと同じフィルム使用。

f:id:rcafe:20170326021757j:imageV字で箱も丈夫。

 

日本ではエコの為に箱無しのラップを専用のケースに入れて使えるものがありますね。

そのケースを持ってきておけば、こちらで安いラップを買って箱が壊れてしまっても、そのケースに入れて使えば良いので、あると便利だと思います。

 

アルミホイル

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 こちらは厚手でとても使いやすい。

普通の厚さのもあります。

フライパン用アルミホイルは不明。

 

クッキングシート

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こちらもしっかりしていて使いやすいです。

 

どれも刃は金属。

 昔の日本の金属刃と同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン道具

包丁、まな板、フライパン、鍋、菜箸、お玉といったところでしょうか。

料理に必要な最低限の道具。

 

まず[包丁]

 中国といえば中華包丁のイメージ。

スーパーでもたくさん売られています。

が、慣れていないと使いにくいですね。

その中にも 一つか二つ、三徳包丁が売られています。 

選べるほどの扱いはありません。

 

[まな板]

こちらでは竹のまな板が沢山売られています。デザインも豊富で、私も一つ欲しいなと。

樹脂製、シートまな板や小さなフルーツまな板など、 選べます。

 

 

[フライパン]

やはり中華鍋の数は多いですが普通のフライパンもちゃんと有ります。

フッ素加工やダイアモンドコーティングのものなど価格は日本とさほど変わりません。

 

[鍋]

 片手鍋、両手鍋、蒸し鍋、土鍋やお粥用の鍋など、形、大きさ共に沢山有ります。

ステンレス製が多いです。

圧力鍋も有ります。

 

[菜箸など]

菜箸、お玉、ターナーなど、心配する必要の全くないほどの取り扱いです。

ピーラーもしゃもじも全部揃います。

 

食事をするときのお箸に関しては、長めで先の太いお箸がほとんどです。

先端の太さは割り箸や菜箸位。

 

 

先日、使っていた計量カップがダメになってしまったので色んなお店を探し回りました。

有るには有るのですが、どれも目盛りの位置がバラバラで、正確に計れないようなものばかりでした。

正確に計る必要がある料理をする可能性が有るならば、日本のものを使うのが良さそうです。

 

 

 追記

 「胡麻すり器」がどこに行っても見つけられません。南通のスーパー、上海の大丸やニトリでも見つかりませんでした。

すり鉢とすりこぎに相当するような竹の容器は売られていますが、中に筋はなく、摺るより潰すものです。 ナッツや漢方などはその道具で細かくするのでしょうか。

 

ごますり器は日本から持ってくるべきですね。

 

野菜(アスパラガス)

野菜売り場は食の旬が感じられて楽しいです。

 

春のお野菜「アスパラガス」

 

f:id:rcafe:20170322200752j:image南通のスーパーにも少し前から並び始めました。

穂先がキュッと締まっているものを選びましょう。

 

中国語では〈芦笋〉です。

1kg約24元。

 

柔らかくて甘みもあります。

 

重曹

プレッツェルを焼こうと購入しました。

重曹(炭酸水素ナトリウム)です。

f:id:rcafe:20170322101257j:image中国語では〈碳酸氢钠〉

小麦粉を蒸かした菓子類を作るときなど、ベーキングパウダーだと黄色く色が変わってしまうときは、この重曹を使うと変色せずに作れます。

 

重曹を溶かした湯で豆腐を茹でるとトロトロなめらかになったり、野菜の灰汁抜きをしたり。

食品添加物として売られているものなら、食品から掃除まで幅広く使えるので便利です。

 

パッケージには重曹5%濃度の水に野菜や果物を3分間浸すと残留農薬が除去出来ると書いてあります。

掃除に使うときは20%濃度だそうです。

 

268g入り4.5元でした。

 

 

 

トイレ洗浄剤

中国のトイレ、洗浄はレバーではなくボタンのようで、

家のはこんな感じ f:id:rcafe:20170322083856j:image

タンクの真上にボタンが付いてます。

レバーより楽だから日本の自宅のトイレもこれにしたいと思ってしまう。

 

タンク上部に水が流れないので、

置き型トイレ洗浄剤は使えない。

吊り下げタイプかタンクの中に入れるタイプが良いと思います。

 

引っ越し当初は中国の洗浄剤(水色は青)が入っていましたが、洗浄剤自体の匂いが強かったので、

私は日本から吊り下げタイプのものを持ち込んで使っています。

 

引っ越し先のトイレがレバーかボタンか分からないときは、どちらでも使えるタンクの中に入れるタイプが良いでしょう。

 

 

 

柔軟剤

スーパーで売られている柔軟剤のメインはきっとcomfortなんでしょうね。

一番大きな面積を占めています。

日本でも売られていますね。

 

どれも香りが強く、量も多いので、覚悟して買う必要がありました。

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 買ってはみたものの‥

これはアロマオイルシリーズで濃縮タイプだった…

 

直接嗅ぐよりも洗った後は香りが和らいでいるかと思いきや、変わらない。とても強い。

柔軟効果としては、ゴワゴワした感じも無いので、発揮されているのだと思われます。

 

次買うときは白い赤ちゃんのパッケージのにしてみようと思いました。

白が人気の理由が分かった気がします。

 

もしかしたら、OMOという洗剤と一緒に使う方が香りの相性が良いのかも知れません。

 

 

 

 

 

バター

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 無塩バターで16元位。

 

フランス産の36元位するバターはどこのスーパーでも売っているので、初めはそれを買いましたが、私には独特な香りが好みではなく、

写真のは中国産ですが、日本のバターと変わらない風味が好きです。

 

私は欧尚で購入していますが大潤発にもあると思います。

 

2017年5月、価格が25元に値上がりしています。

 

 

カレールー

カレールー
f:id:rcafe:20170318155157j:image買ってみました。

上は日本から持ってきたもの。

下が中国のカレールーとその中身。

色は黄色い。
f:id:rcafe:20170318220611j:imageバーモントカレーですが、やはり日本のものとは色も味も全く違いました。

原料を見ると、日本のカレールーに入っている肉系エキスやその他コクや風味の為のもの(チーズとかココアとか色々)が入っていない。

一応蜂蜜と林檎ジャムが入ってるからバーモントカレーですが…

カレー粉で作るカレーと似た味です。

アレンジがしやすい味ではありますね。

 

 

 

 

 

蕎麦

きっと食べたくなるお蕎麦。

はじめに見つけて喜んだのがこちら。

f:id:rcafe:20170314180140j:image中国語分からないから蕎麦の文字だけで購入。

しかし、「蕎麦味のそうめん」でした。

風味は蕎麦で、食感はひやむぎ。

写真のは本来五束入り。

〈挂面〉は「そうめん」なのだと学習しました。

 

学習後に発見し、購入したのがこちら。

f:id:rcafe:20170314180924j:image原料見ても、小麦粉、蕎麦粉、塩に水。日本の蕎麦と変わらない。

こちらは 冷や麦ではなく蕎麦でした。

 

 

 

 

 

 

パン粉(更新)

パン粉は〈面包糖〉です。

日本のパン粉は軽く鋭い形状ですが、

こちらは密度があり丸い感じです。

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粒は細かいので、

大きなパン粉がお好みならば、持ち込みか自作になるかと。

食パンを乾燥させるか凍らせて、

おろし器で削れば出来上がり。

簡単なのですがね。

 

 

スーパーの調味料コーナーには、

フライ用の粉も売っています。

粉末のパン粉にスパイスなどで味が付いているものです。

 

追記

粒の大きな尖った感じのパン粉も売られていました。

砂糖や塩、粉などの売り場で、棚の上か一番下など、目立たない所に陳列されていることが多いです。

 

 

 

 

 

食品スーパー

お店を探したい時、中国では「百度地図」という地図アプリが便利です。

スーパーは〈超市〉と検索すれば沢山ヒットします。

 

南通には大小合わせるととても行き尽くせ無い程スーパーが有ります。

加えて市場も露店も有るので飽きません。

好みは十人十色。実際に行ってみるのが良いですね。

 

私が行ける範囲は崇川区、港闸区。

日本でいうところのイオンモールヨーカ堂のように、大型店舗の中に、専門店や食品スーパーが入っている所が何十店舗もあるので、特に買い物に関しての心配は要りません。日本製が高いだけです。

 大型店舗を20店舗位あちこち行ってみました。

どのお店も、家電、雑貨、 書籍、寝具や衣料品など、一つのお店でほとんど揃います。

 

食品コーナーは、

[野菜][フルーツ]は驚くほど安い。

種類も豊富。しかし、鮮度の良し悪しは、見る目を養っておく必要が有ります。

野菜やフルーツは好きなものを好きなだけ袋に入れたら、計量カウンターに持って行き、価格のシールを貼って貰います。

 

[精肉]価格の差が店舗によって倍位違うことも。パックでもたくさん売られています。

日によっては豚が丸ごとぶら下がってたり、横たわってたりします。

 

[海産物]カエルや亀やスッポン他、生きたまま水槽に詰まってます。その他魚はもちろん鰻、ドジョウ、海老、蟹なども水槽に。良く見ると水槽の中で息絶えた魚が…。氷の敷かれた平台の上では、足の速い魚が氷の上とはいえ常温で陳列され、イカは生なのに茹でたみたいな色になってます。貝類も買うときは良く見て判断する必要があります。

 

 [菓子類]売り場の広さにはビックリするでしょう。量り売りも有るので少しずつ色んなものが試せます。

 

[スパイス]スペース狭く種類も少ない。

基本的には、 胡椒、 カレー粉、クミン、花椒、唐辛子、五香粉などがメインで、乾燥ハーブが少し有るくらい。

先日、コリアンダーを探し歩きましたが、どこに行っても見つからず諦めました。

バーモントカレー ルーが有ります。

 

穀物]量り売り。パックも有。

 

 [牛乳、ヨーグルト]冷蔵ではヨーグルトの面積が大きい。牛乳は常温販売がメイン。

  超高温殺菌なので、常温保存が可能なのです。風味は劣ります。

 

[冷凍]餃子、饅頭や団子の種類が豊富。

納豆も冷凍で売られています。

 

[惣菜]どのお店も品数豊富です。

 

[パン]食パン 、丸パンが主。

 店内で焼いたパンも販売しています。

 

日本製品]たいてい輸入品(进口品)コーナーで 醤油、乾麺、ドレッシング、お菓子などが並んでいて、たくあんや味噌、日本酒があるお店も。

 

 どこも売り場が大きく、見ているだけでも楽しいです。同じお店でも店舗によって扱い商品が少し違います。

 

 あとは、レジ袋は購入出来ますが、エコバッグがあると良いと思います。

コストコと同じタイプのレジです。

サッカー台はありません。

もちろん水滴防止のビニール袋も無いので、エコバッグを「お肉用」などと分けても良いですね。

スポーツタイプのリュックサック、キャリーバッグや他で買ったものを持ったままなどではスーパーには入れませんのでお気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小麦粉

中国で小麦粉というと、

日本でいう中力粉が主。

饅頭や餃子によく使われる粉。

 

薄力粉にあたるものは〈低筋〉

強力粉にあたるものは〈高筋〉

と表示されています。
f:id:rcafe:20170308110632j:imageこんな感じ。

 

その他、拉麺用の粉やケーキ用の粉なども有ります。

ケーキ用の粉は〈蛋糕〉と書いてあり、

ホットケーキミックスの様になっている事もあります。

〈自发〉とあるのは、粉に酵母が混ぜられているもの。

酵母(ドライイースト)を別で購入する場合、だいたい12g 1元程。とても安いです。

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 粉のパッケージは1kgから、大きいものでは何十kg入りなのか、見た目お米のような感じで平積みされているのもよく目にします。

 ケーキ用だと250g位の 小袋も売られています。

購入するときは、袋の接着部分が剥がれていたり破れていたりと、粉が出ていることもあるのでしっかり確認しましょう。

ハンカチ持っていた方が良いです。

大概粉が手に付きます。

 

 

 

 

 

 

 

消臭剤

私の住んでいるマンションは、他の家庭からのニオイが排水溝や換気扇を通して入ってきます。

特に、大量ニンニク料理を調理したであろう日には、とても耐えられない程の 悪臭となって入ってきます。

 

芳香剤は置き型、スプレー、サシェ、ビーズなど各種有りますが、少なく感じます。 

f:id:rcafe:20170306121836j:imageジャスミンのスプレー。

しっかりとした香り。粒子がとても粗い。

 

香りのバリエーションとしては、バラ、ラベンダー、ジャスミン、レモンあたりが多いです。