読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

南通市で自炊

南通の普段の生活品情報を記しています。この情報が南通に引っ越す方のお役に立てたら幸いです。

南通⇔蘇州

移動は上海同様長距離バスです。

【南通汽车客运东站】からが便利なのだろうと思います。

出発時刻によって、蘇州での到着駅が変わります。

蘇州の汽車駅はたくさんありますが【蘇州汽車客運北駅】か【蘇州汽車客運西駅】行きが便数も多く、地下鉄への乗り換えも楽だと感じます。

南通汽車客運東駅-蘇州汽車客運北(西)駅 間の価格は47元。

その他到着駅により変動。

 

かなりの便数ありますが、混雑時はチケット購入から発車時刻まで何時間も待つ事もあります。

事前購入は[微信]のオンライン又は直接駅で。

待合室は広く、コンビニやパン屋さん、軽食もあるので外から買い込んでくる必要はありません。

 

所要時間は2時間15分程。

たいてい長江大橋で渋滞するので、気長に到着を待ちましょう。

 

チケット購入時、例えば2座席取っても必ずしも隣同士にはなりません。

バスの中で交渉するか諦めるかは自分次第。

しかも、現地の方はだいぶ自由なので、自分の座席番号を守らずに座っている可能性もあります。

 

蘇州からのチケット購入時はパスポート提示を求められます。

 

蘇州の地下鉄のセキュリティーチェックは上海より厳しく、全ての持ち物と、水筒やペットボトルなどの飲み物を持っている場合は一口飲んで下さいと言われますので従いましょう。未開封の場合は見せるだけで通してくれるかも。

 

蘇州汽車客運西駅でバスの待合室に入る時のセキュリティーチェックでは、金属探知機によるボディチェックもあります。

しっかりしてますね。

 

最終便は19時台なので、遊び過ぎて逃さぬようお気を付け下さい。

南通⇔上海 長距離バス時刻表

2017年4月の時刻表です。

バス乗り場に置いてあったカードを写したものです。

 

南通-上海f:id:rcafe:20170426133417j:image
 (約二時間)

 

 上海-南通f:id:rcafe:20170426133434j:image

(約三時間)

虹橋火車駅で南通行きのチケットを買う時はパスポートの提示が必要なので、 準備をしておくとスムーズでしょう。

 

価格は60元または65元程。

 

だいぶ揺られるので酔いやすい方は対策を。

柔軟剤(2)

買ってみました。

Comfortの敏感肌でも使えるタイプ 

確かに前回のアロマシリーズよりはマイルド。とはいえ強い。

f:id:rcafe:20170426085203j:image1L詰替 10.5元。8元ちょっとの所もありました。

 

使用量は、

手洗いの場合一回40ml 

洗濯機では一回80ml との表示。

 

個人的には、

ドラム洗濯機で20mlで十分の様です。40ml入れたら香りが強すぎました。

柔軟効果も問題なし。

20mlなら50回も使えるから経済的ですしね。

 

綿、羊毛、絹、混紡の各種素材と子供服に使えるそうです。

生活費

 生活費は個々により全く違うのでなんとも言えませんが、

  私が引っ越す前、生活費にいくら用意すれば良いのか見当も付かず悩みました。

南通では、銀聯カード以外のクレジットカードはほぼ使えないので、 中国の銀行口座を開設するまでの間の生活費を現金で用意する必要があったのです。

既に南通に住んでいる方から物の相場を教えてもらえた事がとても助かりました。

 

品質によりかなりの差はありますが、だいたいの価格をあげてみます。

 

米(5キロ) 35元前後

野菜(玉ねぎ,ジャガイモ等500g) 4元前後

肉(豚500g) 20元前後

魚(鮭500g) 100元前後 

 

液体調味料一本16元前後

砂糖1kg 10元前後

塩(500g) 4元前後

 

牛乳(1.5L) 16元前後

ヨーグルト(16P) 28元前後

 

パン屋さんの食パン一斤 12元前後

スーパーの食パン一斤 9元前後

ジャム(小瓶) 6元前後

 

インスタントコーヒー(瓶) 80元前後

紅茶(ティーパック25P) 10元前後

 

日用品

衣類洗剤 30元前後

柔軟剤 25元前後

トイレットペーパー(12r) 32元前後

ティッシュ(6P) 14元前後

 SP&CD、BS(日本製各) 90元前後

 

キッチン雑貨(お玉等)  18元前後

 

衣類の価格は日本と同程度

 

日本製化粧品(化粧水等日本の500円前後商品) 95元前後

 

無印良品の一部商品、日本のパッケージの108円の値段のものに、10.8元の値段シールが貼られていました。さすが。

 

以上、ざっと思いついた金額を記してみました。

 

スーパーの表示価格も突然高くなったり安くなったりするのと、同じ商品でもお店毎に10元位差があったりと、なかなか相場がわかりにくいです。

参考程度に見ていただければと思います。

隙間テープ

日本から持ってくれば良かったもの。

隙間テープ。

 

中国では、隙間風の入らない家は無いとかなんとか‥

 

私の家は少しではなく大量に風が吹き込んできます。

冬は寒気が、そして今の時期は黄砂が、

その隙間から家の中に入り込んできます。

窓の、縦框(用語がわかりませんが縦の部分)からだけではなく、敷居からの方が強いのです。

クッション両面テープで工夫していますが、やはり隙間テープが欲しい。

こちらでは探しても見つかりません。

 

黄砂の時期は新聞紙と幅広テープで目貼りしている友人もいます。

 

PM2.5も大都市に比べ少ないとはいえ、年中飛んでいるので、窓や、場合によっては玄関のドアの隙間等、無くしておく事をお勧めします。

 

ゴミ捨て

 私が越して来た時の説明では、

「中国でもゴミの分別化が進められていますが、南通はまだ分別の必要が無く、 まとめて好きな時に捨てられます。」

との事でした。

 

今も基本的なゴミの捨て方は変わりませんが、 少し前からマンションの敷地内にリサイクルボックスが設置されました。

f:id:rcafe:20170416171944j:image

 他のマンションで設置されているかは不明です。

上の捨て口から下まで落下するので、グラスなんて捨てたら中で割れる‥

「分類毎に袋に入れてから捨てる」と案内板に書いてありました。

 

そのビニールですが、

スーパーで売られているゴミ袋はロールタイプがほとんど。

f:id:rcafe:20170416172355j:image

色々な色が有りますが、

厚みがとても薄いので、中身スケスケになります。

厚みのイメージとしては、日本のレジのサッカー台に用意されている、水滴防止の透明のビニール袋くらいかそれ以下。

 

参考までに。広げるとこんなに薄い。

f:id:rcafe:20170416173611j:image

 ピンクを選ぶとゴミが丸見えです。

気になる方は黒が良いと思います。

発見。計量カップ

f:id:rcafe:20170413231039j:imageやっと見つかりました。

日本製の計量カップ。

 

文峰城市广场の中のスーパー内

今まで化粧品が売られていたコーナーが、

「生活館」に変わったのです。

日本製のキッチン雑貨類、食器、お茶碗やお箸等もありました。

その一角にASVELの商品が揃っていました。

 f:id:rcafe:20170413232754j:image

写真の計量カップは200cc。

500ccもありました。

電子レンジには使えませんが、やはり計量系は日本製が嬉しい。

しかも25元と良心価格でした。